インボディ (体組成計測)

  • 基礎代謝の低下
  • 免疫力の低下
  • 体脂肪の過多
  • ミネラル不足
  • 水分不足

Inbody測定は、体を構成する基本成分である体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価するものです。

Inbody測定は手軽かつ正確に、部位別の筋肉量・体脂肪量の変化が把握をすることができ、この情報は食習慣・活動量など生活習慣の改善や各種治療の効果を確認するための重要な情報になります。

サルコペニア(筋肉減少症)

筋肉量は加齢によって減少してしまいます

加齢や栄養不良によって筋力及び筋肉量が低下する状態をサルコペニアと言います。

若年者は筋肉の合成と分解のバランスが取れているため、筋肉量を維持・増加しやすいですが、高齢者は筋肉の分解が合成を上回ってしまうため、年齢を重ねるにつれサルコペニアになりやすくなってしまうのです。

メタボリック症候群

体脂肪量はお腹の周りにつきやすい

メタボリック症候群は内臓脂肪症候群ともいい、内臓脂肪が蓄積することによって生活習慣病(高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などが併発した状態)を引き起こすことをいいます。体脂肪は体に予備のエネルギーを保存する良い点もある一方で、多すぎてしまうと糖尿病等の原因となり、動脈硬化を引き起こす危険があります。

体成分分析と当院の施術

 

人体を分子レベルで見た時、大きく4つの成分(体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪)に分けることができ、Inbodyではそれらを精密に測定することが可能です。

当院の施術では、Inbodyの体成分分析の数値を基に、栄養バランスの取れた食事のアドバイスや運動指導を行いながら、体の症状に対して施術を行っていきます。